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黒子のバスケ第23巻感想(ネタバレ危険) [黒バス第23巻]

 黒子が黄瀬のパーフェクトコピーを、
止める方法が在ると言い出した!? 誠凛には、奇跡の世代と互角に渡り合ってきた
先取が一人だけいる。
 もし、あらかじめ黄瀬が誰のコピーをするか解れば
止める事は可能かもしれない。と言い出した。

 確かに、一対一では、互角に戦ってきたので、
可能性は在るが、果たして誰のまねをするかを、
あらかじめ知ることが出来るのか?

 黒子は、予測するのではなく、誘導すれば良い。
と言う事だった。 そんなことができるのか!?

 とにかく、黒子が黄瀬を観察して答えを出す事になった。


 残り20秒! ここまで粘っていた誠凛だが
ついに海常に逆転を許す。


 78対77 1点差で、海常リード!

 ここで、誠凛タイムアウト!
 しかし、まだ黒子の答えは出ていない。
 まだ、有る程度の傾向しか解っていなかった。


 タイムアウト終了!!

 誠凛、開始早々いきなりの「ラン&ガン」!

 日向があわや黄瀬にボールをとられそうになった、
その時、黒子が横から日向のボールを木吉の方にはじき出した!!

 パス成功! 一気にシュート!!!
 決まったー! 誠凛逆転! 

 残り時間がない! ここでシュートが決まったほうの勝ちだ!1
 そして、黒子が火神に「タイムアウトの時に入った通りです」と囁く。
(読者はきーーーてねー−−よーーー!!と、つっこむ!^^)

 何と、黒子が黄瀬にマンツーマンで付いた!

 しかし、最終的に黄瀬は止められなかった!
 黄瀬のパスを。若松が決めゴーール!

 残り4秒で、海常再逆転! またまた1点差!
 絶体絶命の誠凛!

 しかし、まだ攻撃に4秒残っていた。

 木吉が叫ぶ!「走れ!火神!!!」
 火神が「流星のダンク」を決めにかかる!
 しかし黄瀬ももう戻ってきている!!
 このダンクは失敗だ!!
 後ろから黒子の声が耳に入る!「火神君!」

 とっさに火神は、ダンクではなくゴール板にぶつけてのパスだぁ〜!

 黒子がボールをとりシュート!!
 
 し〜ん







決まった〜!!!!!!!!!
ゴーーーーーーールーーーーーーー!!!

その時試合終了のブザーもなった。
ブザービーターだぁ〜〜!

誠凛勝利!!


後残り半分くらいは、黒子の帝光中時代の
お話です。

第二十二巻のネタバレ感想はこちら

第二十四巻のネタバレ感想はこちら

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手に汗握って付かれちゃったよ!




 

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