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黒子のバスケ第12巻感想(ネタバレ) [黒バス第12巻]

 秀徳との大熱戦の後、いよいよウインターカップ
かけて、「霧崎第一」との対戦だ! 実は、霧崎第一は、木吉を潰された因縁の相手。
 2年生は萌えない燃えないはずがない。

 実は霧崎第一という学校は、対戦するチームの主力にけがを
おわせて勝ち抜くダーティなチーム。
 木吉はそのせいで、ひざを壊されたのだ!

 この試合でも、審判に観えないようにたくみに反則を重ねる。
 ガードで足を踏んだり、スクリーンでひじ内をかましたり。

 これにはおとなしい黒子も激怒!!

 怒りのバニシングドライブ炸裂!!!

 しかし、霧崎第一もラフプレイだけのチームではなかった。

 このチームにはラフプレーの中心、花宮は天才だった。
 さらにもう一人の天才IQ160!の瀬戸とのコンビで、
誠凛のラン&ガンのパスをことごとくスティールしてしまう!

 パスのコースを全て読まれてしまうのだ!
 誠凛ピーンチ!!!!!!!!!!!

 そこに黒子が「僕がチームプレイをやめれば勝てる」と
チームプレイのラン&ガンのパスワークの中に割って入り
縦横無尽のパスを出す。

 味方さえも慌てるパスをいかに天才コンビでも読めず
一期に誠凛ペースだ!!!

 しかし花宮が、まともな技フローターシュートでポイントをとる!
 誠凛に対してまた毒舌を吐く!
 
 これにまたまたぶち切れた黒子の強烈なパスが火神に通り
シュートが決まる!!!

 勢いに乗り一気に誠凛が突き放し、誠凛勝利!!!
 ウインターカップ出場決定だ!!!!!

 いよいよ、奇跡の世代との、全面対決の始まりだーーーーーー!!

第十一巻のネタバレ感想はこちら

第十三巻のネタバレ感想はこちら

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