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黒子のバスケ第25巻感想(ネタバレ危険) [黒バス第25巻]

 今回は前回の続きで、黒子の
帝光中での嫌な思いでのお話です。 黒子一年時の全中は、ダントツの力で優勝!
 黒子と青峰の確執も何とかナルと思っていた。

 しかし、夏休み明けの始業式
3年生が卒業し、監督が倒れてしまった!

そこから、帝光中の歯車が壊れてきてしまった。

練習でも、青峰を止められるヤツはいない。
飛び出していった、青峰に監督が言った言葉は...

嫌なら練習にでなくても良い。
しかし、試合には出ろ。
試合に勝てば文句は言わない。

だった。


実は、監督は校長から、奇跡の世代は必ず試合に出すよう、
絶対命令を受けていたのだ!


その苦渋の決断が、「試合に出て、勝てば良い」だった。

そして、追いかけてきた黒子に青峰が言った言葉は。
「オレは・・・・もう、おまえのパスを、
どうやってとればいいのかも忘れちまった」
だった......

そんな中、自分の力がどんどん高くなっていく軌跡の世代。

ついに紫原までもが、赤司にたてついた。
「オレより弱い人の言うこと
聞くのはやだなぁ」と。

そのことばに、切れた赤司!
ついに、どちらが強いか5本先取で勝負する事に。

赤司 VS 紫原

力が開花した村差k原に歯が立たない赤司。
4対0で後がない赤司。
この時、赤司のもう一人に人格が表に出てきた。
一気に逆転、赤司の勝ちになった。

しかし別人格になった赤司は、奇跡に世代は、
試合に勝つ事さえ出来れば、
何をしても良いと言いきってしまうのだった。

それぞれ力が開花した奇跡の世代は、
チームプレイをするより個人プレイを
するほうが勝てると。


そしてばらばらになったチームは、
個人プレイに走り、誰が一番得点するか等、
試合に遊びを組み込んできたのだ!

黒子2年次の全中準決勝、黒子は相手チームの
ラフプレイによってドクターストップがかかってしまう。
しかし、帝光中は順当に勝ち上がる。

決勝の相手は、黒子の親友のいる中学だった。

ずっと、対戦する事を心待ちしていた二人だが、
黒子はドクターストップ。

せめてもと、赤司にテオ抜かずに戦って欲しいと頼む。

結果は111対11で、帝光中の勝ち。

しかし、帝光中は最後、わざと抜かさせてシュートを撃たせたのに
決まらないと、わざと自殺点を入れ111対11。

全て「1」を並べるという、お遊びを達成したのだった。

このゲームで失望した黒子は一度はバスケをやめるが、
親友の言葉を聞いて奇跡の世代に挑む事を決意するんだ!

その言葉とは......

「オレはあの氷のような眼に手も足も出なかったけど
黒子なら必ずまた立ち上がって
氷を溶かす事もきつとできる」

卒業式の時赤司は、奇跡の世代が全員別々の高校に
進学する事はみんなが、オレが一番だと言う思いからだという。

高校では、奇跡の世代のナンバーワンを決めるのだと!


第二十四巻のネタバレ感想はこちら

第二十六巻のネタバレ感想はこちら

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